
SOCCER
宮坂 駿太朗
SHUNTAROU MIYASAKA
MF
4年生
生涯スポーツ学科
神奈川県
2003/10/24
湘南ベルマ-レU-18
主務を務めています。真面目でしっかりとした性格で、チームが円滑に練習や試合に臨めるように取り組んでいます。仲間の動きや考えに合わせるプレーが得意で、チームのためにプレーすることで支えていきます。
自己紹介
Q. 競技実績(高校時から)
高1:神奈川県1部優勝
高2:特になし
高3:特になし
大1:Iリーグ1部出場、主力として活躍
大2:Iリーグ1部出場、主力として活躍
大3:Iリーグ1部優勝、主力として活躍
幼少期に父のサッカーをする姿を見てあこがれを抱き、サッカーを始めました。初めは、点を決めることを喜びにプレーしていましたが、年齢が上がるにつれてアシストをすることやチームで勝つことにも喜びを感じ、成長することができました。今では、サッカーを通じて出会った仲間はかけがえのない存在になっています。
Q. 競技を始めたきっかけ
高校ではユースでプレーしていてプロを目指して取り組んできました。ただ、そこでプロになれなかった現実を感じ、プロになるという選択肢だけではなく、将来のことを考えていました。父が教師をしていたこともあり、教員免許を取得できる大学で探していたところ東海大学を見つけました。サッカー部も県リーグながらatarimaeni CUPで優勝したことも知り、高いレベルでプレーしたいと思いました。サッカー部が全寮制という今まで経験のない寮生活で不安でしたが、選手としてはもちろん人として成長できると思い、入学を決意しました。
Q. 東海大学に入学した理由
大学2年生のIリーグの最終節の試合がこれまでで最も印象に残っています。相手の大学とは、練習試合で大敗し、その後の前期の試合も負けていてとても悔しい思いをしていた相手でした。さらに、2年間お世話になった先輩とも最後の試合ということもあり、絶対に勝ちたいと思っていました。試合では、サッカー部全員が本気で応援をしてくれて鳥肌が立ちました。結果も3対0と完璧に勝つことができ4年生にもアシストすることが出来ました。試合後の4年生の涙を見て、寂しさと感謝を感じ、自分も4年生になったときにサッカー部に入って良かったと思えるようにもっと頑張ろうと思えた試合でした。
Q. 今までのベストプレー、試合
個人の目標は、残りの試合で1試合でも多く出場し、全力でプレーすることです。選手として試合に出ることが大切だと思うので、練習から一生懸命取り組みたいと思います。また、主務としてチームのために出来ることは何か考え、支えたいと思います。サッカー選手としてはもちろん、人としてさらに成長したいと思います。
Q.目標
Q. 応援者へのメッセージ
いつもサッカー部を応援していただき、本当にありがとうございます。部活動を通して、チームとしての強みや課題を日々実感し、仲間とともに成長できることに喜びを感じていま す。皆さまの支えがあるからこそ、この環境で全力を尽くすことが出来ています。これからも一戦一戦全力で挑み、良い結果を残せるように努力していきますので、引き続き応援よろしくお願いします。