
SOCCER
鈴木 将永
SHOUEI SUZUKI
GK
2年生
競技スポーツ学科
青森県
2006/01/01
青森山田高等学校
私はオンとオフをしっかり分けられる性格で、サッカーをするときはサッカーに集中し、それ以外の時は自分の好きなことをしたりリラックスしたりしています。練習や試合などでは、まずはチームが一つになって勝利に向かえるように考えています。
自己紹介
Q. 競技実績(高校時から)
高1:なし
高2:高円宮杯プレミアリーグ4位、インターハイ全国出場、全国高校サッカー選手権ベスト8
高3:高円宮杯プレミアリーグ優勝、インターハイ全国ベスト16、全国高校サッカー選手権優勝
大1:なし
父が社会人サッカーをしており、小さい頃から試合会場などに連れて行ってもらい父とボールを蹴っていました。その後、ボールを蹴る楽しさを知りスクールに通い始めたのがきっかけです。昔の私を見てここまでの選手になると想像した人 はまずいないと思います。しかし、下手なりに地道に努力を続けやっと今のこのレベルまで来ました。サッカーを通じてサッカー選手としてだけではなく1人の人間としても成長することができています。
Q. 競技を始めたきっかけ
私は中学時代からプロサッカー選手になり、日本だけでなく世界で活躍する選手になることを目標にしていました。しかし、高校卒業と同時にプロの世界へ行くことはできませんでした。そのため、大学4年間でさらに成長しなければいけないと考え大学進学を決めました。どこの大学に行こうかと考えていた中で、関東大学サッカーリーグ1部に所属していてレベルが高く、環境面も充実している東海大学に進学しようと決めました。この素晴らしい環境でさらにスキルを磨き、人間的な成長も含めさまざまな面で成長してプロの世界へ行くことで、ただのプロサッカー選手ではなく”特別な”プロサッカー選手になることができると考え入学を決めました。
Q. 東海大学に入学した理由
私が高校3年の全国高校サッカー選手権大会の準決勝、市立船橋戦が最も印象に残っています。この試合はPK戦で私が2本止めて試合に勝ったのですが、その時のPK戦の雰囲気は忘れることができず今でもはっきりと覚えています。観客が約30000人いる国立競技場でのあの緊迫感のある雰囲気、1本2本とPKを止めるたびに沸き起こるあのどよめきは私に中に深く刻まれています。さらにこの試合ではPK戦になる前にもいいプレーができていました。この試合は今までの努力が目に見える形になって出てきたような気がしました。加えて決勝戦では55000人を超える観客の中でプレーすることができました。この2試合で堂々とプレーできたことは自信につながり、大学生になった今でも自信を持ってプレーすることができています。
Q. 今までのベストプレー、試合
私の個人的な目標は、大学サッカー界で特異的な存在になることです。それは将来的な目標であるプロの世界で活躍することにつながります。大学生で”普通”な選手はプロに行っても活躍することはできないと考えています。だからこそ大学生で”特別”な選手になることが必要だと思っています。そのために1日1日を無駄にすることなく毎日少しでも何かしら成長するということを心がけています。
Q.目標
Q. 応援者へのメッセージ
いつも素晴らしい応援、サポートをしてくださり、本当にありがとうございます。応援してくださる皆様とともに東海ファミリーとして試合に勝ったときのあの喜びを求めて日々の練習に取り組んでいます。これからもチームの勝利に貢献できるように努力していきますので、変わらぬご声援をよろしくお願いします。